プロフィール

管理人補佐:たかし君
こんにちは、僕はyamayaさんの弟子のたかしです。ここでは個々のサイトの管理人yamayaさんについて紹介しますよー。
管理人:yamaya
どうも、弟子のたかし君がお世話になっています。いうまでもありませんが、たかし君は架空の人物です。強いて言えば過去の僕。少しがむしゃらでアトピーにすごく悩んでて葛藤していた頃の自分そのものです。

 

たかし君と管理人yamayaとで運営しておりますのでどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

1989年9月生まれ

アトピー歴:現在の年齢

趣味:ブログ、ゲーム

将来の夢:アトピーを治すこと、自分らしく生きること

 

生まれた時からアトピーを患っていました。

 

母方がアトピーでしたのでおそらく原因は、遺伝的要因であると思います。

 

長男で生まれた僕はその体質をモロに受け継いでしまいました。その証拠に妹や弟はアトピーではありません。

 

正直親を憎んだこともあります。

なんで僕だけ周りの人達と違ってアトピーなんだ。

 

幼い頃から病院に連れ回され、その度にステロイドを貰い、治る、治らないの繰り返し。

 

幼い頃にしてこんな体で産んだ親が許せませんでした。

 

・・・それでも母親は僕の味方でいてくれました。

 

どんなに暴れてもどんなに物にあたっても僕を許してくれました。

 

成長するにつれ、考え方も変わり、怒りの矛先を他人や物に向けてもどうにもならないことを学びました。

 

そしてこの病気は自分自身の試練だと思い向き合うようになりました。

 

ただ気づくのがあまりにも遅かった・・・

 

 僕の体はステロイドに侵されアトピーも治りにくい状態になっていたのです。

 

今まで真剣にこの病気に向かいあっていれば、今頃この病気は治っていたのかもしれません。

 

結局そのあとどうすればいいのか分からず、そのまま歳を重ね、ダラダラした生活を18年間も送り続けてしまいました。

 

本質に気づいたところで、現代の治療法ではアトピーは治らないものなんだと半ば諦めていたのでしょう。

 

いつの間にか治そうという意識さえ持たなくなっていたのです。

 

就職して社会の厳しさを知りました

当時お金がなかったので、僕は高校卒業後、就職する道を選びました。

 

幸い、希望していた会社に就職することができ、心機一転、親の元を離れ一人暮らしでその会社に通うことに。

 

周りの方は優しい方ばかりでしたが、慣れない1人暮らし、ミスをしてしまったらどうしようという不安との戦いで徐々にアトピーは悪化していきました。

 

外用のステロイドでは症状を抑えきれず、その症状自体にイライラが募っていく。精神的にも追い詰められていたのでステロイド内服薬に手を出すことになりました。

 

そこから、僕は地獄を見るをみることに。

 

この話は長くなりますので、詳しくは別記事にて↓

ステロイド内服薬を服用してみて分かったこと

 

薬でアトピーは治らないことを改めて実感。このままでは身を滅ぼしてしまうと思い、再びアトピーを治す決意をしました。

 

具体的な方法は脱ステ。(危険なのでやめてください)

 

実際脱ステでアトピーが治るという情報が、正しいのか正しくないかなんて分かりませんでしたが、自分に負けたくない一心でその治療をすることを決心しました。

 

会社を辞めて、脱ステでアトピーを治すことだけに専念。

 

それからはリバウンドという症状に見舞われ、地獄のような生活が続きます。しかしここで諦めたら今までの努力が泡になる。そんなことはしたくなかったので必死に耐え抜きました。

 

脱ステして1年が過ぎる頃、ようやく努力が結果に結びつき始めます。滲出液もあまりでなくなり、傷も徐々に治っていきました。

 

そしてついに、日常生活を送れるようになるまでに症状は回復。

 

少し乾燥した部分はあるものの、アトピーだとは分からない状態に持っていくことに成功したのです。

 

ただ管理人。ここで有頂天になってしまうという悪い癖が出てしまいます。

 

今まで我慢してきたお菓子、カップ麺に手を出してしまいました。アトピーが悪化することもなかったので、さらに気が抜けてしまいます。

 

うおー、もうアトピーなんて怖くねえ。

舞い上がっていた僕はそのまま働くことを決意。

 

ハロワで求人を見て、片っ端から面接に行きました。

 

しかし、面接を何回受けても落とされる。そんな生活が続き、ストレスが溜まっていきます。

 

そのあとは、皆さんのご想像通り。

 

少しずつ肌が荒れ始め、アトピーの症状が出てしまいます。

 

アトピーの方が気持ちよく働ける会社ってあるのかな

その後のことは余り思い出したくありません。

 

最初はアルバイト、そのあとは葬儀屋に就職することになりました。

 

ストレスばかりが溜まり、症状にダイレクトに影響する。

 

再びステロイドを使わなければ抑えることもできそうにないので、また薬に手を出してしまいました。

 

ストレスがかからない仕事と言えば事務職、ウェブ関連の仕事ですかね。

 

いや、どんな仕事でもストレスはかかりますね。アトピーでなくとも皆、人間関係やプレッシャーでストレスを抱えながら仕事をしているのが現状です。

 

ただアトピーの人はその何倍ものストレスを負っているはずです。仕事をする上で水仕事をすることもあれば、体を動かして汗を流す仕事もしなければなりません。

 

そんな条件の下で働けば、肉体的にも精神的にもアトピーに響きアトピーが悪化してしまうのは言うまでもありません。

 

正直100%気持ちよく働ける職場なんてどこを探したってありません。

 

必ず、アトピーに悪影響を及ぼしています。ただそんな環境下でアトピーを治せる人ってすごいですよね。

 

僕はそんな”強い”人間にはなれません。

 

じゃあどうやってアトピーを治すのか?

 

成人になると生活習慣、環境も含めて治りにくい要素がたくさんある。

 

だから大人になるほどアトピーが治りにくいんですね。

 

ステロイド依存症に加え環境悪化。

 

果たしてこの先アトピーを治すことができるのでしょうか。

 

僕は不安でたまりませんでした。

 

再チャレンジ!アトピーを治す+α

ただあれこれ考えて前に進めなくなってしまってはアトピーは治りません。

 

結局、自分なりに考えて自分に適した治療を続けるしか方法はないのです。

 

大方答えは見つかっています。

 

  1. できるだけ負担のかからない仕事をして
  2. ステロイドの代わりになるアイテムを利用しながら
  3. 生活習慣(食事、運動、睡眠)を改善させる

 

これが僕の考案するアトピー治療法です。恐らくほとんどのアトピー患者がこの方法で治るでしょうね。

 

まあ細かい部分はより自分に適した対策を心がければ良いです。何の仕事が自分に合っているか?どんなアイテムが肌に合うか?とかですね。

 

前途多難ですが、諦めたらそこで終了です。

 

アトピーが治ったら幸せになれるはず。

 

少なくとも今よりは苦痛ではないそんな未来。それを目指して日々精進していきます。

 

管理人補佐:たかし君
アトピー治療って色々あるけど自分に合った治療法ってなかなかありませんよね?
管理人:yamaya
そう。でもそれは試してみないと分からないものです。ただためすのではなく、しっかり検証することが大切です。それを試して治らなかったのはなぜか?逆にそれを試して改善されたのはなぜか?それらを検証しながらベストな治療法を見つけていく。これが正しいアトピー治療だと思っています。

 

より自分に合った治療法を見つけるためにこのサイトが存在します。TOPページではアトピーに関わる記事を厳選してますのでそれらを参考にして治療を進めていただければと思います↓

 

アトピーを治すための黙示録

 

投稿日:2014年6月29日 更新日:


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