アトピー雑談

アトピーでうつ病とかいう絶望的状態から抜け出す方法

投稿日:2015年11月27日 更新日:

 

生まれつきアトピーの管理人。年齢=アトピー歴(現在27歳)

 

こう病歴が長いと、もはやアトピーが恋人のようなものですが、吐き気がするほどに別れたくて仕方ありません。

 

一時はうまく付き合っていく方法を探していましたが、ステロイドで症状を抑えられなくなり全身から浸出液が噴出した時はさすがに精神をやられ、うつ病になりかけた経験があります。

 

根拠は無いですがアトピーとうつ病はかなり深い関わりがあるんじゃないかって思っています。

 

アトピー悪化によるストレスの影響はもちろん、もっと他に身体的部分に関わるようなそんな関係。

 

その関連性を明らかにすることで治療の糸口が見つかるかもしれない。

 

その考えに至り、今回はアトピーとうつ病の関連性を明らかにしたいと思います。

 

ちなみに自殺をする人の割合はうつ病の方が一位、アトピーなどの皮膚疾患の方が二位だという統計があります。亡き者の動機なんて分かるはずもありませんが、それほど精神、皮膚に現れる病気は人生を放棄するほど辛いことを物語っています。

 

この事実を真摯に受け止めるとともに自分の生きる意志を強く持つことが大切となります。では本題へ。

 

うつ病もアトピーと同じで薬では治らない

手始めに予備知識からお話しします。うすうすお気づきかもしれませんが、アトピーは薬で治すことはできません。

 

うつ病においてもそのことが言え、いくらデパスやパキシルを服用しても治すことができません。そもそも病気そのものを薬で治すことは不可能なわけでして・・

 

薬は対処療法でしかなく、病気そのものを治す代物ではないのです。

 

もしも病院に通い続け薬を使っていればいつか病気を治せると思っているのなら、今すぐその考えは捨てたほうが良いです。

 

治すのはあくまで自分自身。

 

症状を抑えながら自身の免疫力によって原因と闘わなければなりません。

 

僕自身も10年以上皮膚科に通い続けて気づかなったこと。いや、うすうす感づいてはいましたがその事実を知ってしまうことが怖く、考えないようにしていたと言うべきか・・

 

僕は就労支援施設で働いていた時期がありますが、そこで多くの精神疾患を患った従業員と関わっていました。やはり皆さん薬で治すことができないことを悟っている様子でした。

 

それでも年金をもらうためには薬の処方が必要になるので、仕方なしで薬を服用しているといった方もいらっしゃいます。

 

何とも残酷な制度です。まあ僕らアトピー患者にしてみればいくら薬を出されようがその対象者にすらなれないのでそちらの方が残酷ですね。特に年金目当てで医師に大げさにアピールする人がいることを知ってしまうと何とも理不尽な世界だと思ってしまいます。

 

悪化するアトピー、終わりの見えない治療がうつに

アトピー患者は平均的に見ても治療期間が長いです。

 

医者は薬を提供してアトピーを難治化させているのが現状です。そして一度、ステロイドに手を出してしまうと終わりの見えない治療が続くことになります。人は終わりが見えなければ不安に陥る生き物です。

 

何をやっても終わりが無い。光が見えない。どこに進んでいいのか分からなくなる。

 

こんな状態に陥ってしまえばそりゃあ、精神もおかしくなりますよってね。

 

だから、できるだけ早くその事実に気づき、自分自身の治療法を確立していくことが必要になります。万人が万人、同じ治療で治らないのがこの病気。自身に合った治療法を見つけるのは決して簡単なことではありませんが避けては通れない道でもあります。

 

治療は簡単ではありませんが、治る過程でどんなものがアトピーに良いのかという共通点は存在します。その共通点を見つけ出しプラスになることを続けていけばアトピーは治すことができます。

 

遠くかすかな光ですがしっかりと終着点を見つけ、そこに向かっていくことができればアトピーは治るのです。

 

脳内のミトコンドリアが弱っている

ここからはうつ病とアトピーが身体的にどう関わるのかを考察していきます。

 

ではさっそく本題へ。アトピー患者はミトコンドリアの機能が健常者に比べ低いことが分かっています。

 

ミトコンドリアとは、僕たちの生命活動になくてはならないもので主にエネルギーを代謝する際に深く関わっています。SODという言葉があるのですがこれは活性酸素を無毒化する酵素機能のことを言います。

 

このSODという機能もミトコンドリアが担っているのですがアトピー患者はミトコンドリアが衰弱しているのでSOD機能も低いです。

 

活性酸素といえば炎症、しみ、しわ、老化を促進させることが分かっている物質です。

 

言い換えればアトピー患者は活性酸素の影響を受けやすいわけですね。

 

さて、このミトコンドリア。

 

実は脳内でもエネルギー代謝を含めCa濃度を調整する役割を担っています。ミトコンドリアの働きが弱まりこれが正常に機能しないとなると何となくでも”やばい”ということが分かるでしょう。

 

ご想像の通り、脳内のミトコンドリアの働きが弱まると精神疾患を引き起こすリスクが高まります。アトピーはミトコンドリアの機能が低下傾向にあるのでうつ病をおこしてもおかしくない。少し強引な考えですがその可能性もあるのです。

 

ちなみにミトコンドリアを活性化させることでアトピーの改善になるということで、関連する商品(メトセラes-27クリーム)を1年ほど使ったことがありますが、あまり効果は見込めませんでした。

 

免疫に大きく関わるので期待していたのですが、ミトコンドリアを活性化させるだけでは不十分だったようです。

 

道具を使わなくても生活習慣の改善でミトコンドリアの働きはよくなります。上記の商品は金額が高く経済的に辛かったので僕はそちらにシフトチェンジしました。

 

胃腸と脳はつながっている

もう少し脳の仕組みについて詳しく見てみましょう。

 

最近の研究で腸と脳には密接な関わりがあることが判明しました。その結果腸は「第二の脳」と比喩されるようにもなりました。この関係性を脳腸相関と言います。

 

では具体的にどのように関わっていくのか簡単に説明します。

 

まあそんなに難しことではありません。いや調べれば調べる程難しい・・←どっちだよ!

 

簡単に説明すると脳に何かしらの反応があると腸も反応し、腸に反応があれば脳も反応するといった仕組み。

 

例えば、学生のころスポーツをやっていた方で翌日大きな大会なんかがあると、緊張でおなかが痛くなった経験がないでしょうか?それはこの脳腸相関が働いているためです。

 

なぜこのような関わりがあるのかは具体的には解明されていませんが、今後科学が発達すれば脳と腸の関係性が明らかとなり様々な病気を治せる日がくるかもしれません。

 

もちろんアトピーもその例外ではありません。ではアトピーとうつ病の関連性について、考えてみたいと思います。

 

そもそもアトピーという病気は免疫システムの誤作動で発病、悪化する病気です。腸脳相関を当てはめると胃腸の働きが不完全なため脳にも影響が出やすいということになります。

 

逆に胃腸の働きを改善させれば精神面でも楽になりますし、精神面のケアをすれば胃腸の働きも良くなることを表します。

 

しかし一度胃腸の働きが弱まってしまうと改善させるのに時間がかかるというのも事実。また、先ほどあげた脳腸相関により、精神状態も不安定になりやすくなります。

 

こうなると、悪循環を辿る一方。悪化するのは早いのに、治すには膨大の時間と労力がいる。

 

こうやって身体的にも精神的にも追い込まれていくわけです。

 

先ほどお話した、脳腸相関は自律神経の働きにより、ホルモンを分泌させることで互いにネットワークを築いています。鬱病を改善させるためにはセロトニンを分泌しなければなりませんが、そのほとんどは腸で作られています。(腸で作られたセロトニンが脳に行くわけではない)

 

アトピー患者は胃腸の働きが弱っている傾向にあることからセロトニンの分泌が滞っている可能性があります。

 

これらの観点から脳内で生成されるセロトニン分泌にも影響がでるのかもしれません。

 

そのほか、リーキーガット症候群により、口腔から摂取した食べ物が毒となり脳に直接的ダメージを与えている可能性もあります。残念ながらアトピー患者はこのリーキーガット症候群の可能性が高いです。

 

リーキーガット症候群

腸に穴が開いたり、損傷する病気。これにより未消化たんぱく質やウイルスなどが血流を通じ様々な悪影響を引き起こす。アトピー患者はそれらに過剰に反応しやすく体外に出そうとするため、皮膚に症状が現れる。

 

このように、脳と腸はつながっているため、うつ病になるというのも何ら不思議なことではありません。

 

うつ病を併発しないようにアトピーを改善することに注力する

 もしもアトピーとうつ病を併発してしまったら・・・

 

  • 精神外来に行く
  • よき相談相手を見つける
  • 人生辞める

 

うん、どれもイマイチですね。

 

精神外来に行っても、うつ病も治療法が確立していないため医者は薬を与えるだけの処置。相談相手を見つけてもアトピーは容赦なく悪化していく。人生辞めるのはアリエナイ。

 

上記の文章を読んだのなら何をすればいいのかは何となくでも分かるはずです。

 

うつ病とアトピー。

 

自殺率の高い病気を抱え込むことがどれだけ辛いのかは、どちらかの病気を持っている方なら分かるでしょう。

 

だからこうなる前に対処をしておくこと。正解は腸の働きを改善させることにあります。

 

ただし、一度疲弊しきった腸の働きを改善させるにはそれ相応の時間がかかります。やること自体は非常にシンプルなんですけどね。

 

  • 砂糖、リノール酸を含む油、加工食品を控える
  • 食事は栄養バランスの良い和食を中心に良く噛んで食べる
  • 無酸素運動と有酸素運動をバランスよく取り入れ実践
  • しっかり睡眠をとる
  • ストレス発散になることをする

 

大体上記のことを1年以上習慣にすれば結構改善されるはずです。

 

ただこれを続ける意思が大切。正直うつになりかけている方がこれをしようとすると大体挫折します。シンプルなんだけど続けるとなると意外と大変ですからね。劇的な改善が見込めないため、モチベもあがらない・・

 

なので、もしもすでにこの問題を抱えているのならまずはアトピーをできるだけ短時間で改善させることに注力することをおすすめします。

 

症状が治まれば身体的にも精神的にも楽になります。うつ病は宝くじで1億当たったら治ったという事例もあることから精神的に楽になるきっかけを生むことが大切です。

 

であれば、まずは症状を改善させること。

 

20年以上アトピーで悩んだ僕もこのやり方で完治の一歩手前の状態に持っていけました。あとは生活習慣の質を高めれば完治も夢ではありません。

 

さて、症状を短時間で改善させるにはアイテムを利用するのが手っ取り早いです。もちろん何でもいいというわけではありません。改善させるうえで本質を捉えた商品を選ぶことが大切です。それをしないとお金と時間が溶けていきます。

 

そして、その本質を捉えたものが以下の記事で紹介するアイテムです。僕がここまでおすすめするアイテムは他にないので一度試していただけたらと思います。

 

というわけでアトピーとうつに負けないように頑張ってください!

 

あとがき的な何か(うつ病の方に頑張ってくださいと言ってはいけないと教わったことがある。それは自分は頑張っていないんだと思い込み症状が悪化するからだそうだ。僕はそれを承知の上で頑張れと言う。結局、成果につながらないのは自分自身の努力が足りないから。落ち込んでいても前に進むことはできないし救いの手は差し伸べてもらえない。成功は自身の手でつかみ取るもの。生きている限り成功するまで失敗することができるんだ。だから頑張れ。)

記事下

わずか5日で効果を実感?たった千円でアトピー治療が楽になる

もしもアトピー治療に行き詰まりを感じているのであれば、試していただきたいものがあります。

 

それが管理人も使ってみて効果を実感した整菌スキンケアというアイテムです。

 

苦しい治療は治療じゃない。ストレスをかかえることになり、結果マイナスの成果になってしまうから。そんなのは家の電気を賄うために自転車発電するようなものです。

 

自分がへとへとになるまで頑張っても得られる成果はこれっぽっち。やがて挫折するのは目に見えています。

 

かと言って行き詰って何もしなければこんな思いをすることに。

 

  • 治療なしで症状なんて改善されません
  • 自分の行動に自信が持てなくなります
  • 朝起きて布団に血がついていると憂鬱になります
  • 友達や家族に迷惑をかけ心が痛みます

 

いや、すでに嫌な思いを抱えながら生きてきたのかもしれませんね。

 

そんな思いをするくらいならまずは改善することから始めてみませんか?

 

今なら1,000円のお試し価格。

 

何を試しても駄目だった方は試してみてもいいんじゃないかと思います。1,000円以上の価値がそこにはありますので。

 

整菌スキンケアをオススメする理由を書いてますので、よかったらどうぞ↓

 

知れば納得!整菌スキンケアがアトピーにいい3つの理由

 

現状を打破するにはそれだけの覚悟と行動が必要だということを最後にお伝えしておきます。くれぐれも後悔のない人生を歩んでください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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